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経営理念


原料・添加物などの品質管理から成分表示に至るまで、ドッグフード(ジャーキー製品・ささみ製品)のできるまでの工程を出来る限りわかりやすくご紹介しております。

直火焼きビーフジャーキーロングタイプ
工程 内容
番号 原料の検査
 
原料は急速冷凍され毎日産地から冷凍車で工場に納入されます。
抜取り検査により水分、脂質、たんぱく質などの成分検査や一般生菌数、大腸菌などの衛生検査を実施しています。
原料の検査
番号 原料の混合
原料、添加物、またそれに含まれる微量栄養成分等を均一に混合することが品質を一定に保つための重要なポイントです。
当社では真空ボールカッターを採用し、ビタミン・ミネラル等の微量成分でも均等に混ぜることが可能になっています。また、練上げ時の水分量は生肉と同じ約73% を維持し混合することができます。
原料の混合
番号  焼き上げ・乾燥
真空状態で練り上げられた生地はコンピュータ制御で圧力調整された特殊ポンプから成型機に送られ、連続的に焼き上げラインに乗り一次乾燥されます。
一次乾燥温度では、水分値が73%から約50%になるよう調整されて裁断機まで移送されます。
焼き上げ時の温度は約400℃、乾燥温度は殺菌も兼ねた96℃〜 100℃に設定しています。
※一次乾燥温度:CCP
焼き上げ・乾燥
番号 裁断
焼き上げ後、水分を約40%に調整された半製品は裁断機に送られ、規定の寸法に裁断されます。 裁断
番号 整列
既定の寸法に裁断された半製品はセイロに並べられ二次乾燥へ送られます。
整列の際、目視検査により形状不良のものは除去されます。
裁断
番号 二次乾燥1
二次乾燥に減圧乾燥機を使用することで、製品の内部に含まれる水分を短時間で乾燥させます。
ここでは原料に関する情報、加工担当者、製造日、添加物などの配合情報、加工設定条件が含まれたロット番号を設定します。
裁断
番号 二次乾燥2
減圧乾燥機の制御盤の中にはマイクロコンピューターが組み込まれており、風量の回転方向、温度調節等がデジタルで設定できるように設計を施しています。
当日の湿気、外気温などの情報を基に最適な温度と乾燥時間を設定します。
二次乾燥2
番号 水分測定
二次乾燥を終えた半製品は、赤外線水分計を使用し正確に水分値を測定します。
その後、規定の水分値に合格した半製品のみが選別工程に送られます。
水分測定
番号 選別作業
水分値の規定をクリア―した半製品のロットサンプルを採取し、品質保証部にて細菌検査を行います。
選別作業では、官能試験、目視検査(異物、形状等)を行い規定外半製品の選別を行います。
選別作業
番号 細菌検査
選別された半製品は包装工程に送られ、細菌検査と同時進行で包装作業を行います。
※細菌検査には2日間を要する事から、半製品が大気に触れる時間を少なくし、酸化・細菌付着を防止する為です。
細菌検査
番号  品質チェック1
自動包装機で包装された製品は金属検出を行なった後に重量チェック、脱酸素剤チェックも自動的に行い、不合格品は排除されます。 細菌検査

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